この記事ですが、ビジネスで課題があるけど現状良い解決策が思い浮かばない
と言う方にもぜひ読んで欲しいです!
フリーランスになって半年の私は、まだ右も左も分からない…。
だけど、なにか自分でやってみたい、創っていきたいという思いはあります。
先輩経営者と関わらせていただきながら、ビジネスパーソンとして、自分の成長に活かしていけないか?という思いがあり、このサイトを立ち上げました。
経営者に取材していき、自分自身が多くのことを取り入れていきたいと考えています。
また、これから経営をしていきたい方や興味がある方、現役で活躍している経営者の方にも、
他の経営者の「思い」や「考え」に触れることで、「気づき」や「新しい学び」になったら、嬉しいと思っています。


今回は【中編】を公開いたします!!
前編では、ビジネスのお話を中心にして行きましたが、中編、後編は斎藤さんのプライベートや人生観についてのお話になっています。
とっても、とっても激アツな話を聞けましたっ。
本当に目を通していただきたいです!!
そして、周りから大好評だった【前編】ですが、まだ見ていない方は、こちらから見れます。
こちらの記事の前にぜひお読みくださいませ〜^^
齋藤隆行さん流の生き方

落ち込んだ時は、人に会いにいく
私:踏み込んだ話をさせていただきますが、齋藤さんは、落ち込んだ時どうしてますか?
齋藤:人と会う母数を増やしてますね。外に出るようにしています。
一人でいる時間を作らないようにしますね。
いい着地にならないことが多いので。人に会うことで形になることが、経験としてあるので。
私:一人でいると、悪い方に考えがちですよね…。過去を思い返したりとかしちゃいませんか?
過去を振り返ってもいいことがないなら振り返らない

齋藤:それで言うと、僕は「過去を振り返らない」ですね。
後悔して、それがお金になるならいくらでもするけど…なんないしね。
悪いことは忘れてる。覚えてない。忘れるスキルと、考えないスキルは本当に大事です。(笑)
私:たしかに〜!覚えてていい後悔話って何もないですもんね。
思い方を変えていくしかないんですね。
そう思えるのも訓練なのかもしれません。
最初からそうやって生きていける人のほうが少ない気がします。
齋藤:僕なら、紙に書き出してみますね。
考えていること、こう考えていた、考えなくてもいいんじゃないか?みたいな感じで。
私:全部どうしたら良い考えになるのか?を徹底しているんですね!!
現状を変えるのは辛いし、面倒だと思うことが多い気がします。
齋藤:現状を変えることに対して、辛いし面倒だしとかじゃなくて、また、成長できる。また、前進できるって思いますね。
私:うわあ!その考え素晴らしいです。
怒るエネルギーがあるなら笑いに変えられないか?

私:齋藤さんって無駄な感情がないようなイメージです。人にイライラとかしますか?
齋藤:イライラしても良いことないなら、イライラしなくていいんじゃない?って考えだからなぁ。
他人は自分でコントロールできないことじゃないですか。
そういう意味で言うと「自分でコントロールできることを、コントロールしたい」んですよ。他人の感情も、思考もコントロールできない。
それなら自分のできる範囲で、全部よくしていけないかを考えていきたいです。
私:わあ!素敵な考え!!
怒りが原動力になる場合もあるけど、そうじゃないことのほうがたくさんある気がします。
齋藤:怒るエネルギーがあるなら、「笑いに変えたい」って思います。
怒りのエネルギーって本当に大きいから…否定はするつもりないんですけど。
別のことに使って楽しくできた方が良くない?って思います。というか、
「怒る前に、考えるからそれがおもしろい」とは感じています。
怒る前に、コミュニケーションは面白いと思い、感心する

私:怒る前に、考えるからそれがおもしろいってどういうことですか?
齋藤:阿佐見さん、今日遅刻したでしょう?
多分怒る人はすごく怒ると思うんですよね。
私:はい、すみません。。
仏様のような方で本当助かりました。(汗)
齋藤:謝って欲しいとかで言ったんじゃないですよ。
待ち合わせ場所に来れない人もいるんだ!とかもう一回場所を念押ししておけばよかったとか、そう考えていて。
私:あれだけ分かりやすく地図まで送ってもらったのに違う駅に行ってしまいました。1回決めた場所がその後変わると、その後の対応ができないんです。
齋藤:うん、そういう人もいるんだって。「コミュニケーションって本当に面白いな」って。
今度はこう言う対応すればいいんだって。
「手札が増えたような感じがして、コミュニケーションの選択肢が増えた」って思いました。
私:そう言ってもらえると、めっちゃ有り難いです。
齋藤:面白いなぁと。阿佐見さんみたいに同じような方がいたら、今回の件が活きそうです。
ありがとうございます。
せっかくなら、そういうふうに考えて、得したいですね。
せっかくなら、「怒りではなくて未来に活用できないかな?」っておもうんです。
私:「せっかくなら」って言葉めっちゃいいですね!!
私みたいな人間は齋藤さんみたいな方に救われ続けます。(涙)
嫌なことは忘れたほうが得だから忘れる

私:ちょっと、余談になってしまうんですけど、得したいと、損したくないってどちらのほうが心が動きますか?
齋藤:あ、損は場合によるかもだけど気にしないかもです。僕、物の執着はないですね。探さないです。
私:無くしものを探さないってパワーワードですね!
齋藤:コワーキングスペースのカードキーをなくしたんですけど、探す時間も行動もめんどうなので。
お金を払って解決できるならそうしますね。
損しても割とお金で解決できるなら全然します。
嫌な気持ち味わうのは一瞬の方がいい。その方が得ですからね。
私:損っておもわれることも考え方では得ってなるのかぁ!
齋藤:きっと忘れたことも1週間後とかに覚えてないです。「忘れた方が得」ですからね。
ていうか経営者の人はこう言う考えの人多いと思うけどね。
私:本当齋藤さんの生き方めっちゃ良きですね!
私も齋藤さんの真似っ子しようっと!
一番大事にしているのは、
何がなくなっても大丈夫って思える「心」

私:齋藤さんはなにか大事にしているものとかありますか?
齋藤:うーん、それで言うなら、「何がなくなっても大丈夫って思える心」かな。
私:精神面が強かったらなんでも乗り越えられる気はしますね。
齋藤:そうですね、そして、また新しい自分と出会えるといいな。と思って生きてます。
私:向上心あって本当真似したいところがたくさんあります。
人と違うのは当たり前なことなのに…

私:人生相談みたいになるのですが、人と違うとか、個性的とかいわれたりしますか?
齋藤:言われること、ありますね。でも、人と一緒でいいことってなにかあるのかなっていうところがスタートになってしまいますけどね。
私:私もよく個性的だねって言われるんですけど、やっぱり集団にいると浮く傾向がありました。
齋藤:まあでも、個性認めてくれない人と関わらなければいいんですよ。
人って違って当たり前だよねって人と関わればいいんです。
私:じゃあ、私はこのままでいいですか?
齋藤:今のままの阿佐見さんで、いて欲しいって思っている人がたくさんいると思いますよ。
僕もその一人です。
私:じゃあ、私このままで生きていきますっ!!(単純)
齋藤:そうですね。
みんな違うはずなのに、「一緒っていう前提なのがまず嫌」だなって。
そもそも人と違って当たり前なんじゃない?って。
私:本当そう。
みんな一緒なんてつまんないですよね!!
阿佐見、今日はそう言われてごきげんです♪♪
齋藤:笑っている阿佐見さんのほうが魅力的て素敵ですよ。^^
私:(照)

とても良いところですが、【中編】はここまでですっ!!

私がなぜ、齋藤隆行さんにインタビューしてみたかったか、わかってもらえたんじゃないかなって思います。
どんどん、齋藤さんの奥底を知りたくなる、そして全部突っ込んで聞いてしまう阿佐見との対談。
後編はかな〜り、プライベートまで突っ込んで聞いています!!
知れば知るほど引き込まれる齋藤隆行さんの【後編】も、お楽しみに☆ミ

あっっ!!!宣伝せんと〜〜〜!!!
私も受講中の齋藤さんの講座です☆
めっちゃ大変で、頭痛くなるし、面倒で諦めたくなるけど(悪口やん)
超最高で超優秀な講座なので、宣伝しておきます。
人生を変えていきましょう!と背中を押してくれる齋藤先生と一緒に、未来を創りたい方募集中☆

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